協働事業の報告のしかた
地域との協働事業の報告:伝わる報告書のまとめ方
協働事業は、終わったあとの報告まで丁寧に行うことで、次の協力につながります。関わった人や団体が「やってよかった」と思える報告を目指しましょう。
報告書に入れる項目
- 事業の目的と、行った内容
- 参加した人数などの数字
- 参加した人や関わった人の声
- 費用の内訳
- うまくいったことと、次に直すこと
- 協力してくれた人や団体へのお礼
数字と声を両方入れる
人数などの数字だけでは、事業の雰囲気が伝わりません。参加した人の感想や、当日の写真を合わせて載せると、読む人に様子が伝わります。写真や感想を載せるときは、本人の了承を得ておきます。
まとめる時期
事業が終わってから時間がたつと、記憶や資料が散らばります。終了後、なるべく早く下書きをつくることをおすすめします。
共有のしかた
報告書は、関わった人全員に届けます。地域の広報やウェブサイトで紹介すると、次の協力者にもつながります。