協働事業の報告のしかた

地域との協働事業の報告:伝わる報告書のまとめ方

 文:REGIONAL COLLABORATION 編集部/監修:たーなー先生(田中直人)

協働事業は、終わったあとの報告まで丁寧に行うことで、次の協力につながります。関わった人や団体が「やってよかった」と思える報告を目指しましょう。

報告書に入れる項目

  • 事業の目的と、行った内容
  • 参加した人数などの数字
  • 参加した人や関わった人の声
  • 費用の内訳
  • うまくいったことと、次に直すこと
  • 協力してくれた人や団体へのお礼

数字と声を両方入れる

人数などの数字だけでは、事業の雰囲気が伝わりません。参加した人の感想や、当日の写真を合わせて載せると、読む人に様子が伝わります。写真や感想を載せるときは、本人の了承を得ておきます。

まとめる時期

事業が終わってから時間がたつと、記憶や資料が散らばります。終了後、なるべく早く下書きをつくることをおすすめします。

共有のしかた

報告書は、関わった人全員に届けます。地域の広報やウェブサイトで紹介すると、次の協力者にもつながります。